読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考錯誤

ちきりんさんの本を読んで、

自分の目標や将来像を設定しないと、非効率的で無駄な成長をしてしまう危機感を覚えました。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

ざっくり本の内容をまとめると、

・考えるとは、結論を出すこと。

・わからないならわからないという結論を出し、
 次の課題へ進むこと。

・答えが無いことには、自分なりの判断基準を設けて選ぶしかない。
 判断基準の優先順位をつけよう。

といったものです。

 

僕は最近英語を勉強していますが、英語を使って何をしたいのか?と考えた際に、
僕は、海外展開している企業の経理担当になるため、という解を考えました。

でも、そもそも経理をやりたいのか?と聞かれれば、微妙な気がします。

目標が曖昧なままの、非生産的行動になる可能性も否めません。

結論を出すのが思考ならば、
自分の将来像を想定して、その将来像に近づくように、行動することになります。

僕は海外に住むつもりはないですが、
将来的に英語を使用する仕事はこなしたいので、
英語の勉強は続けます。

成果の測定は、とりあえずTOEICにしようかなと思います。
まだ700点ちょっとですしね。
リーディングが課題です。

 

とりあえず、英語はやる、という結論を出したので、今から勉強します。

それではまた。