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そうだ、日記を書こう

ふと思いたって、日記を書くことにした。
できるだけ続けようと思う。

今日は2016年11月22日水曜日(祝日)。

プロジェクトは始まっているけど、情報が出てこず停滞していて、1日中休めた。

昨日は部門の飲み会があり、最初は17人集まり、
朝4時まで残ったのは7人?もちろん俺も残った。

そのおかげで、今日は11時ごろ起床。
しかも、なんだかけだるい。

睡眠不足が原因なのは明らかで、特に、明け方に寝たら、
睡眠時間が足りていても、翌日の元気がなくなる。

夜の睡眠が十分な日は、楽観的に生きていられるけれど、
けだるい日には、うつな思考に陥りやすい。

1日中暇だったのに、何をしたらいいのかがわからない、
こんな人生では意味がない、
などなど、自己啓発本でも読みたい気分になる。

数年前、自己啓発本にハマった時期があったけれど、
おそらくその頃は、生き方に自信がなかったんだろう。

今は睡眠を十分にとれていれば、自信の有無なんて考えもせず、
楽しく生きている。

自信がなかったときは、漠然と今を否定して、
より良い将来を夢見つつ、なにもせず本だけ読んでた日々だった。

いや、何かをしたいと思っていたけれど、空回りしていた、
というのが正しい。

「コンサルは人に使われるだけの仕事だ、そんなのは嫌だ」 と思って、
自分が売り物を作れるようにプログラミングを学ぼうとしたり(結局基礎を学んだけれど何も作らなかった)、
どんな会社が理想的なのかを考えるために、いろんなビジネス本を読み漁ったりしていた。

当時の会社に不満を持っていたから、どんな組織が良い会社で、
いかに今の会社がダメなのかを確認したかった。

その頃読んだ本の一部、今パッと覚えている本は以下のもの。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

企業参謀―戦略的思考とはなにか

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか - 組織の知性を高める7つの条件

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)

ドラッカー名著集1 経営者の条件

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか

カルロス・ゴーン経営を語る (日経ビジネス人文庫)

小倉昌男 経営学

巨象も踊る

ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

有名なビジネス書も含めて、かなりの本を読んでいた気がする。

これらの本の、自分の中での要約は、
・空気に毒されず、事実を自分で見て決断すること
・周りが何と言おうと、自分の意思を持って行動すること
・中途半端が良くない。やるなら徹底する。
・一緒に働く人が重要。役割に応じて責任感を持って働くように。

といったところ。個別に読み返して、書評を書くのもいいかもしれない。

経営者になりたいから読んだわけじゃなくて、ただ、勤めていた会社に不満があった。
どういう企業が良い企業なのかを考えてた。

結局、転職して今に至って、理想的なチームで働けている。
今となっては組織論を考えることも少なくなったなぁ。

満足していることには、意識が向かないってことだろう。

 

 

 

 

さて、話は現実に戻して、あと30万円ほど、今年のNISA枠が残ってる。
どんな株を買おうか調査しよう。

営業利益が3期連続で黒字で、下がっていない会社かつ、
時価総額+有利子負債が、EBITDAの10倍以下程度の、割高ではないところをサーチ。

明日、検索にヒットしたところも日記に書こう。
今のトランプ相場はよくわからないけれど、
長期保有でいれば、お金を儲けている企業はいずれ評価されるだろう。