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ちゃんと書くのは難しい

ツイッターとか日記とか、日々自分の思考の垂れ流しは書けるのだけれど、その文章はただの思いつきだから、後で自分で見ても意味不明だったりする。

 

自分の思考整理のために書くのなら、それでもいいのかもしれない。

思考過程を書くことで、誰かの役に立つのであれば、それも良いと思う。

 

でも、読まれる前提で書くなら、読まれて自分が恥ずかしいと思わない文章にしたい。

 

いつ読み返しても、もっと上手く書けない??と思ってしまうけれど。

そのときそのときの、自分のベストを尽くして書ければ良いと思う。

 

 

 

他人がモチベーションの鍵

思考のメモ

 

他人から見られているか、他人を見ているか、

どちらかが、モチベーションになるな。

 

1人でいても、モチベーションは湧いてこない。

 

他人から見られているとモチベーションになるのはわかるけど、

見ることがモチベーションになるってどういうことか。

 

他人を意識することで、堕落した自分を自覚できる。ただそれだけ。

 

考えるときは比較が大事、という点にもつながる。モチベーションにも、比較が大事。

人間の脳は、比較しなきゃ判断できないようにできているから。

比較せず脳を休めていると、ただ堕落した状態になる。

もう、、無理、、

タイムアップまで頑張る精神だと、

連日深夜まで働くことになる。

「クライアントのためになってるのか?」

と聞かれれば、

「そこまで求められていない」

という回答になると思うのだけれど。

 

リサーチの仕事は、終わりを定めるのが難しい。

詳細を詰めたり、いろんなデータとの整合性を確認したり、できることは無限にある。

 

で、こんなもんだろうと、時間に余裕があるタイミングでレビューに回すと、いろいろ難題をふっかけられる。

たとえ、時間に余裕がないタイミングなら通るものだとしても。

 

依頼者自身が、ほしい情報を明確に定義できないから、余裕があるならもっと調べさせよう、と思うんだろうな。

 

結局真剣に見るのは時間ギリギリのタイミング。

そこで、ようやく真剣に考えてもらえて、ほんとに欲しい情報が定義される。

 

そのあと、必死にその情報を突き止めて、正確かつ簡潔に表現する作業。

 

雇われだとこんな働き方も仕方ないのかな?

自分がほしいものを知ってる消費者はいない、とマーケティングで言われたりするけれど、、

上司の指示が曖昧なとき、すなわち上司がお客様気分ときは、ほんとイラッとする。一緒の当事者なのに。。。

 

とりあえず、乗り切ろう。

効率性高めて仕事終わらそう

 

 

英語は日本語より伝える音が多いから聞こえない

最近英語の勉強をしているのだけれど、
ニュースはある程度聞けても、ほんと映画の音声が聞けない。。

で、英語字幕もほんとにこんなスピードで読んでるのか?!
と思うスピードで流れていく。

仕事で文章を和訳とか英訳をすると、英語は長く、和訳は短くなる。

やっぱり、漢字を使える日本語のほうが、
文字数は少なく意味を伝えられる言語なんだろうな。

英語は26文字を高速で唱えている感じ。

目標は、英語で仕事ができるまで。

現状は、TOEIC730点レベルで、聞けない話せないレベル。
TOEIC900点を取れるまでは、TOEICを受け続けつつ、
話したり書いたりも、今後検討していかなきゃな。

とりあえず、今日は考える前に聞いて話す練習をしよう。

それでは、おやすみなさい。

 

自分を追い詰めて、余裕ある時間を作ろう

効率的に仕事を終わらせるためには、ゴールを定め目安の終了時間を自分で定めればいい。

他人が決めた締切に間に合わせようとするから、締切直前まで集中しない。

 

わかっちゃいるけど、自分で決めた締切を守るのは難しい。。。

効率性の観点から仕事を見直したら無駄だらけな件

1週間ほど仕事で深夜帰りが続いてます。

データやヒアリングの内容をまとめた報告書を書く仕事で、性質上、客観的な「完成」がありません。

 

だから、上司が完成と判断したら、報告書関連の仕事は終わりで、あとはクライアントに説明する流れです。

 

この、「上司が完成と判断したら、」がほんとにクセもので、上司の気分によるところが大きいです。

 

で、上司は何を見て判断するかというと、作成者の疲労度を見て限界まで改善させているように見えます。

 

8割程度作成した1回上司に確認するのですが、そのときは通った表現が最終チェックでNGになるなんて、ザラにあります。

前に見たのに、とは思いますが、真剣に見てないんでしょう。

 

で、最終的に上司が何を軸に完成としているのかと言えば、結局は時間な気がします。

 

報告書が完成したから早くあがろう!とかそういう気概はなくて、

深夜帰りが続いてます、というアリバイ作りをして、クライアントに持っていく感じ。

 

ゴールが時間だから、タイムアップまで瑣末な指摘や、念のための追加情報などの作成を続けることになります。

 

で、ほんとはどこまで必要なの?というと、

そんなのはクライアントすらわかっていなくて、なんかいい感じにいろんな人に納得してもらえるレポート、

というふわっとした言葉でしか定義できていません。

 

だから、完成のための深夜残業は良いものとされています。

 

タイムアップまでにどこまで走れるか、持久走をしているイメージですかね。

走った距離は誰も測定できませんが、タイムアップまで走ったことだけはわかります。

 

なら、ゆっくり歩いてタイムアップまでいても、ダッシュしていても、変わらないんですよね。

 

そこは信頼関係で全速力で走ってよ、というのが会社の主張なんでしょうが、

ゴールはなくて、ただタイムアップまで走る必要がある、という状況なら、どうなるのかわかりますよね。

 

ゴールの擦り合わせがうまくいってなくて、無駄な時間を過ごす、典型的な事例にいるのだとわかりました。

 

なんとかしたいものです。

思考錯誤

ちきりんさんの本を読んで、

自分の目標や将来像を設定しないと、非効率的で無駄な成長をしてしまう危機感を覚えました。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

ざっくり本の内容をまとめると、

・考えるとは、結論を出すこと。

・わからないならわからないという結論を出し、
 次の課題へ進むこと。

・答えが無いことには、自分なりの判断基準を設けて選ぶしかない。
 判断基準の優先順位をつけよう。

といったものです。

 

僕は最近英語を勉強していますが、英語を使って何をしたいのか?と考えた際に、
僕は、海外展開している企業の経理担当になるため、という解を考えました。

でも、そもそも経理をやりたいのか?と聞かれれば、微妙な気がします。

目標が曖昧なままの、非生産的行動になる可能性も否めません。

結論を出すのが思考ならば、
自分の将来像を想定して、その将来像に近づくように、行動することになります。

僕は海外に住むつもりはないですが、
将来的に英語を使用する仕事はこなしたいので、
英語の勉強は続けます。

成果の測定は、とりあえずTOEICにしようかなと思います。
まだ700点ちょっとですしね。
リーディングが課題です。

 

とりあえず、英語はやる、という結論を出したので、今から勉強します。

それではまた。